IntellinXは、IT統制・内部統制のツールです。JSOX必須。
IT統制ソリューション『IntellinX』
■IT統制の必要性からうまれた、IntellinX
企業統治システムや、内部統制システムを整備しようとすると、ITガバナンス、IT統制が不可欠です。
財務諸表の適正性を確保しようと思えば、「販売業務プロセス」「生産業務プロセス」「調達業務プロセス」「給与業務プロセス」「会計業務プロセス」など、IT化された業務を整備する必要があります。
IntellinX は、IT化された業務を、「復元・再生」「洗い出し」「事前検知」「通知」します。
「復元・再生」とは、過去に操作した画面、及び入力情報を完全に復元・再生することです。
これらの機能でIT統制を強力に支援し、管理します。対象となるのは、メインフレーム、AS/400、Webアプリケーション上で動作する業務です。
■ビジネスルールの組み込み、「事前検知」「通知」
IntellinXは、ビジネスルールを組み込みます。
ビジネスルールとは、業務フローや、業務規約のことです。
違反した場合には、その操作を検知して通知します。例えば、業務規約で許されていない、「1億円以上の受注金額を入力したとき」、ただちに通知します。
同様に、「3日の間に、同じ顧客に5回以上、売り上げた場合」も可能です。
一つの条件でも複数の条件でも組み込めます。通知の方法は、特定の上司にメール送信するなど、豊富な機能があります。
IntellinX以外の外部データベースに検知内容を出力することもできます。
■簡単な検索、「洗い出し」
検索機能も充実しています。
検索はロジックを組み込む必要はありません。画面から一つの条件、または、複数の条件を入力します。
これですべての業務ログを洗い出します。
例えば「1億円以上の受注金額を入力したもの」で検索すれば、該当したものをすべて再現します。
■「業務ログの保管開始」が重要
ビジネスルールも、過去の業務について適応させることができます。
いつでも過去の情報から、業務フローや、業務規約に違反した操作を見つけることがでるのです。
このことは、IntellinXを早期導入し、「業務ログの保管を開始する」ということに、おおきな意味があります。
業務ログさえあれば、内部監査や、外部監査から調査依頼があっても、容易に過去の処理を洗い出すことができるからです。
■いままでのシステム、ネットワークに影響なし
サーバー・ソリューションであるIntellinXは、現在使用しているソフトウェア、および、パッケージの改修は必要ありません。
ホストや、PCのモジュール追加もありません。
現在のシステム、および、ネットワークに影響がありません。
■パケット情報をスニッフィング
「復元・再生」「洗い出し」「事前検知」「通知」は、ネットワークを流れるパケット情報を収集して解析します。
ネットワークを流れるパケット情報のみを使用します。
それゆえ、他のシステムに影響がないのです。
これはスニッフィングという技術をもちいます。
実際は、ネットワークスイッチの特定ポートにIntellinXサーバーを接続するだけです。
接続すればすぐに運用をはじめます。
ホスト、および、PCを止めることはありません。
導入前のテスト検証作業も簡単です。
■ヘルプデスク業務への対応
内部統制利用だけでなく、オペレーションセンターや、ヘルプデスク業務で、顧客の操作を再現して、対話できるという効果もあります。
■企業統治・内部統制にきびしい米国
企業統治や、内部統制にきびしいルールが求められている米国、EU諸国、その他の国々で、銀行・証券会社・病院・公開会社に導入されています。
IntellinXセッションログ:画面操作再生
■メインフレーム系の画面操作、入力操作を再現。(Web サーバー(HTTP、HTTPS)についても同様)
■ネットワークスイッチの特定ボートにIntellinXを接続することで、すぐに運用可能
■センサー機能、アナライザー機能、セッション保管機能、レポーティング機能などから構成
■ビジネスルールを組み込んだ例

